かわゆーいでそ 幾つになってもっていうか年齢を重ねるごとに癒しが必要ですね。
見ての安心感や心地よいさわり心地心がゆるみます。♪




マタタビ(生またたび)って見たことある? 



マタタビ(またたび)って 見たことありますか?


    これが マタタビです

全国に分布する つる性の植物なので どこの地域でもみられるはず。。

キウイフルーツと同じ仲間で秋に3〜4cmの実をつけます。

マタタビ(またたび)の葉っぱ、

ツル(枝)、

実は疲労回復や滋養強壮にいいということで昔から人気がある木の実です。


春の若芽はてんぷら等にして食されます。

 お味は ほのかな苦味と、辛味が微妙な食感が 食欲を高めます。

初夏の頃に延びたツル(枝)は、

乾燥させて、煎じて飲んだり、

浴槽に入れて疲労回復の薬草として利用されます。

   またたびブレンド ティーパック

   またたび実 マタタビ実

   またたび粉末

  
   このような疲労回復や滋養強壮サプリメントも 出回っています。


マタタビの増やし方



マタタビの増やし方

またたびの若芽
 

またたびは「つる性の植物」です。

秋になると葉を落とし、

冬は木(蔦)のみで越冬します。

春少し遅く(5月頃)芽を出して

、6月になると、猛烈な勢いで伸び始めます。

新しい枝を幹から出して、

新しい芽をどんどん出して伸びていきます。

その伸びている若芽を、 摘んで挿し木にして、増やしていきます。

若芽はほのかな苦味と、

辛味が微妙な食感で、食欲を高め 新しい木の芽の食材として、

人気がでてきました。また「またたび茶」としての利用もされて います。



マタタビの2種類の実とは



マタタビの2種類の実とは

マタタビの2種類の実 

ドングリ型と虫エイカボチャ型) 

マタタビは雄、雌異株で、

花も違うのですが、ひとつの木に雄雌一緒についている木があります。

         ↓↓↓

   どちらも成分に変わりはない


ドングリ型は、雌花、

虫エイは雄花から、

一本の木に両方の実の付いているのを、ときどき見かけます。

このような木を選んで、またたびの挿し木にする方法が、よい方法です。


マタタビ(またたび)の花 白い可憐な花



マタタビ(またたび)の花 白い可憐な花

初夏に咲く可憐な白い花が終わりますと、実をつけます。

この実が、とても重宝な実で、いろんな目的で利用されます。

  マタタビの実には、ドングリ型の正常な実と、

寄生虫が寄生してカボチャ型に変形する

虫エイ果と呼ばれる2種類があります。
猫族にまたたびロハスなシニアにもマタタビ一人暮しの楽しみ方


実には 2種類あり どちらも成分に変わりはないのですが、

カボチャ型の実のほうが成分の揮発性が抑えられて、

加工しても成分のロスが少ないということで、

特に利用度合いが多く、重宝されています。

  カボチャ型の実をゆでて乾燥させたものは

木天蓼(もくてんりょう)と呼ばれる漢方薬として有名です。

ドングリ型の実は塩漬けや味噌漬けで食べたり、

カボチャ型の実は果実酒(マタタビ酒)となったり、

乾燥させて「マタタビ茶(またたび茶)」に利用されます。

また、「猫にまたたび」といわれるように、

猫科の動物は、本能的にマタタビに吸い寄せられます。

猫のストレス解消、健康・食欲増進になるので、愛猫家の方々に人気です。


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